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2006年 05月 01日
春雨
大好きな蔦温泉へ行ってきた。

八甲田に行くこと自体
秋以来なので
もう半年ぶりになる。

ああ、でもここは
いつ行っても素晴らしい。

足を踏み入れるだけで
癒され、励まされ、在りのままを愛される。
そこらじゅうに神を感じられる。

そこここに
まだ雪が残っている。

梅も桜も咲いていないけれど
紅く染まった蕾は十分に膨らんで
もう2,3日もすれば花開きそうな気配。

情緒たっぷりのお風呂から上がると
外は雨。

春雨がしっとりと
木々を湿らせ
空気を濡らす。

瞬きするのも惜しいほど美しい。

雨にはやはり自然がお似合いだ。

土は雨を柔らかくその内に抱きとり、
葉は雨音の調べを奏で
木々は雨に優しく微笑みかける。

その風景に見とれながら
自分もそれと一体になったような感覚がした。

一緒に呼吸をして
一緒に存在している。
ひとつである、今。

ただ在る、という愛。

その中に
ひとつの世界を感じた
この幸せ。

花が咲き、葉が青々とする季節に
また、来よう。






# by bellesames | 2006-05-01 02:09 | Nature
2006年 05月 01日
仕事と趣味
ここ2週間、就職活動をしています。

3社面接をして
1社は不採用、
1社は辞退、
もう1社は結果待ち、です。

就職活動をしながら
少し分かってきました。

今の世の中の職業と趣味って
反対に捉えるとスッキリ納得がいくいうこと。

「職業」を趣味に、
「趣味」は本職に。

こう考えると
と~っても楽になるのがオモシロイ。

「働くこと」が趣味だと思うと
見返りとか期待とかが薄れて
仕事が嫌じゃなくなる。
しかも、それでお給料が貰えるなんて嬉しい。

「趣味」が本職だと思うと
とてもやりがいを感じられる。
真剣にやるから、上達する。
そしてそれが
資格になったりもしてお得。

゚・*:.。..。.:*・゜・゜゚・*:.。..。.:*゚・*:.。..。.:*・゜・゜゚・*:.。..。.:*゚

「人が神として生きる時」の神のお話より。

世界を楽しもうとするには
様々な職業や役目などがありますね。

それは具体的に話すと
あなた方の本来の生き方には左程重要でない場合があります。

しかし、神様になる前の段階としての喜びを体験するには
とても楽しいことかもしれません。

゚・*:.。..。.:*・゜・゜゚・*:.。..。.:*゚・*:.。..。.:*・゜・゜゚・*:.。..。.:*゚


少し前にこれを読んでいたら
きっと
あんまり腑に落ちなかっただろうな。

でも
本来の生き方を分かった今なら
何の抵抗もなくスッと納得できる。

この変化もまた
創造の中での喜びだなあと思いました。
# by bellesames | 2006-05-01 01:52 | Diary
2006年 04月 28日
紅日
昨日の日記タイトルに『紅』と書いたら、
なんと昨日は『紅づくし』の一日になった。

仕事前に友人とカフェした。
(ようやく地元の友人ができた(^^;)

もちろん
そのカフェまでの道のりは
桜や梅で
十分に『紅づくし』だった。

しかし
そんなことをすっかり忘れて
カフェで注文した
2杯目の飲み物は
『生イチゴジュース』。

何故か無性にイチゴを欲していた。
いや、きっとあの色を欲していた。

帰宅して食べた
夕ご飯のカレーの人参が
やけに色鮮やかに目に飛び込み、
食卓の上にはイチゴが置かれていた。

なんだなんだ、これは一体何なんだ?

だけど私はイチゴが大好き。
あの赤い色は
とても愛らしい気持ちにさせてくれる。

ちょっと酸っぱくて甘い。
ちょっとはねっかえりの女の子。
小さくて、みずみずしくて、愛おしい。

紅い日。
音読みしたらコウジツ(好日)。
終わりも宜しいようで。^^

# by bellesames | 2006-04-28 02:42 | Diary
2006年 04月 27日
紅☆ぷっくり
来た来た来た来た~~~っ!

ついに咲きました。

梅の花☆

といっても我が家には梅の木はありません。

通勤ルートにあるお宅の梅です。

昨日、ここの梅だけ開花してるのを発見!

オメデトー(*^^*)!

でも周りの梅の木々の枝には

準備万端と言わんばかりに

濃いピンク色の蕾がびっしりで、

もう時間の問題ですね。

ようやく花の季節が到来です。

蝦夷の春、かな~~~☆ミ

o(^o^)o ワクワク
# by bellesames | 2006-04-27 04:46 | Diary
2006年 04月 25日
十字を分かる
最近ググーッと
劇的に理解が深まったのが
縦軸を男性、
横軸を女性とした
『十字』。

愛そのもの
とは何かを考えるとき
一番分かりやすい例が
水かもしれない。

自らは何も求めず、

定まった形を持たず、

自らを必要とする者には
惜しみなく与え、満たし、

環境に合わせて
そのすがたを自在に変える。

柔軟さと硬さ。
穏やかさと激しさ。
軽やかさと重さ。
温かさと冷たさ。

その全てを含んでいて、
その全てになれる。

水素2:酸素1のマジック(笑)。

地球のいのちを生かしているのが水という愛。

いのちは愛によって生かされる。

けれど

愛だけでは創造は生まれない。

愛はただ『在る』ものだから。

そこに真理(使命、目的)が要る。

その愛が女で
その真理が男。

この二つが縦と横に交差し、
十字ができあがる。

その十字の中心が、
本来の姿であり
いのちという創造が生まれるところ。


私は女だから愛は分かりやすい。

自分が女だと『決め』ていなかったときは、
とても不安定(不安)だったなぁ、
と振り返ってみて思う。

だけどそれが分かってから、
そして
真理と出会ってから、
信じられないような穏やかさで
安心と自信が湧きあがってきたのだ。

そうなれたのは、
真理を信じ、真理に委ねているからだと分かる。

そう、きっとこれは
十字を分かり始めたということだろう。
初めの
ほんの一歩なのかもしれないけれど。

それにしても
十字って凄いな~~☆w(゚o゚)w

# by bellesames | 2006-04-25 01:42 | SP
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