2、3日前のニュース番組で
日本の総人口が戦後始めて減少した
という話題が上っていたのを思い出した。
そこには
ニュースキャスターのほかに
コラムニストやジャーナリスト、学者さんなど
総勢7人くらいが集まっており
それぞれがこのニュースに対する意見を述べていたのだが
うち2人の女性(職業は忘れてしまった)の意見が
非常に興味深かったので
少し話題は古いけど
ここで紹介しようと思う。
『みなさんね、
やれ少子化で大変だ、
少子化対策をもっと考えろ、
女性が子供を生みやすい環境を、だの
もっと保障や福利厚生を良くしろ、だの仰りますけど
私は、人口は増え続けなくてはいけないものだとは思いません。
もちろん税金収入など
考え直さなくてはいけないことは出てきますけれど、
むしろ、この流れは
本来の自然な在り方に戻っていく傾向だと思って
喜んでいます。』
あっぱれ!!!である。
このお二人の意見を聞いて
心から感動してしまった(T-T)
みんなで頭を抱えて
う~ん、う~ん、と唸っていたのが
こんなシンプルな考え方で
一瞬で解決してしまった!
そおよね~
今までと同じ、もしくはそれ以上の税金を得ることだけを考えてたから
もっと子供産め!だったんだよね~。
そんな不自然なことに
えっこらえっこら汗水たらさなくても
余計な出費しなくても
税金の在り方とか使い道を
人類(国民)にとって
より良い方向に考え直せば良いだけだったんだ~!
ねぇ。
誰もが
『現状維持、またはそれ以上を得たい』
と欲するが故に
適齢期の女性へのプレッシャーが生まれ
子供達へのプレッシャーも生まれた。
でも、今あるものってそんなに良いかい?
今の世の中って
そこまでして守りたいような
素晴らしい世界だろうか?
な~んか
根本的なところがオカシイと思うのは私だけ?
そう思わない人たちが
どんどん増えてきている。
それはとてもワクワクすること。
今という十字の中心に生きる。
そこは時間や空間が消えた
本来の居場所。
愛である神である自分。
それを積み重ねて出来上がっていく未来。
『アカルイミライ』
という夢を決意したら
みんなが手を繋ぐことができる。
同じ声で謳うことができる。
変わるのは政治じゃなくて自分。
そうして
それぞれの今を生きていけば
夢は現実になる。
明日の子供達と一緒に
ひとつの世界という未来に生きよう。