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  • 神の手の中で
    [ 2006-05-31 14:34 ]
  • わたしとあなたの関係
    [ 2006-03-17 17:23 ]
  • レポート
    [ 2006-02-25 01:30 ]
  • ゴール
    [ 2006-01-30 00:36 ]
  • whole & piece
    [ 2006-01-25 01:36 ]
  • 男と女
    [ 2006-01-24 23:21 ]
  • ウルフルな日々
    [ 2006-01-13 00:10 ]
  • 未来に生きる
    [ 2005-12-29 00:35 ]
  • サンタにお願い
    [ 2005-12-24 23:13 ]
  • Tune Up
    [ 2005-12-23 23:07 ]
2006年 05月 31日
神の手の中で
それはとてもシンプルなこと

ただあなたと共にある

全ては借り物の世界

与えられた道具をどう使う?

何を創る?

わたしは何を創りたい?

ひとつ?

それともバラバラ?

難しく語ろうとしてもキリがない

実はそれはとてもシンプルなこと

神はそれを知っているから

てのひらに世界をそっと乗せて

クルクルと回るのを穏やかに笑っている

そこから生まれる新しいうたを

ワクワクと楽しんでいる

温かな神の手の中に

全ては共に

ひとつとして在るのだな


by bellesames | 2006-05-31 14:34
2006年 03月 17日
わたしとあなたの関係
あなたがわたしにあなたを見るとき
わたしはあなたを映す水面(みなも)

鏡のように光を反射し
けれど
その中に光は差し込んで

透明で、純粋であればあるほど
水底に届く光は多くなる

光が多く差し込んだぶん
水はあたたまり
そこに生きるいのちが
生きやすく

光が多く差し込んだぶん
水の透明さは際立ち
そこに生きるいのちは輝く

わたしのなかに
あなたが差し込んだぶんだけ
わたしがわたしの美しさを知ることができるなら
わたしは出来るぶんだけ
透明であろうと願う

お互いが光で
お互いが水だから

あなたはわたしを生かし
わたしはあなたを生かす

そういう関係
それがひとつの関係


by bellesames | 2006-03-17 17:23
2006年 02月 25日
レポート
<最近の体験からの学び>

全ては動いている
動いていないものなど
この宇宙にはなにもない

動くということは変わるということ
変化=生命であり
生命が常に変化し続けるものならば
変化=プロセス(過程)だ
私たちは常にプロセスを体験し続けている

全ては動いている
ならば
私たちが感じている
この感情もまた、動いている

水は高いところから低いところへ流れるように
宇宙に存在する全ては
法則に従って流れてゆく

その流れは
私たちの外も内も流れてゆく

けれど、その流れは
勝手に私たちの中に入ってくるものではない

自分自身が流れを創っていることを
私たちは
しばしば忘れてしまうようだ

だから流れをせき止めてしまう
本来の姿を隠してしまう
そのうち
水は淀み、濁る

それは
いのちを生かさないことと同じではないか

だから苦しくなるんだね

それを思い出すために今がある
自分が何者かを思い出すために
ここがある

もっともっと先へ
永遠に続く今を生きる

意識は無限に広がり続ける
あなたとわたしを隔てる境界線はなくなる

あなたはわたしで
わたしはあなただ

そして
始まりから存在する『ひとつ』だけが残される

全ては『ひとつ』の中で流れ、循環する
その流れを
意識をもって創るか
無意識に創って流すか。

意識を持って創ったら
私たちはきっと
それを『芸術作品』と呼ぶだろう

無意識に創ったなら
私たちはきっと
それを『どうしようもない現実』と呼ぶだろう

流れを止めないで。
流れを創って流していこう。
いのちを生かしていこうよ。
私たちみんなが創造主。

宇宙=変化=生命=過程。
私たちの新しい共通言語。
新しい世界の意識。
これが明日の神。


submitted on 25/02/06 by JOYN
by bellesames | 2006-02-25 01:30
2006年 01月 30日
ゴール
スタート地点に立った。
私は今まさに走り始めたところ。

ウォーミング・アップは
もう充分にしてきたはずだから、
準備はOK。

あとは
如何にして息を切らさずに走りきれるか、
それだけだ。

過ぎていく風景を楽しみながら。
私の中に起こる変化を楽しみながら。
走ることそのものを楽しみながら。
それにかかってる。

走ることを決めた理由は
ゴールが出来たから。

ゴールとは目標。
目標があるから走れる。

最初から
『目標そのものになることで達成する』
というマジックが使えるようになるには
もう少し訓練が必要みたいだから、
今は走ることにした。

どんな経験が私を待っているのだろう。
どんな出会いがやってくるのだろう。
今から楽しみで仕方がない。

結果ではなくプロセスを大事に
楽しんでいきたいと思う。
by bellesames | 2006-01-30 00:36
2006年 01月 25日
whole & piece
よいこの発見シリーズ②(笑)。

とはいっても
既に色んなところで話されていることだから
発見とは到底呼べないのですが
宜しければお付き合いください(笑)。

全体と部分について。

シンプルに言えば
『全体と部分』とは

神と人間(全ての命)であり

大宇宙と小宇宙であり

創造主と創造物であり。。。。

のようなものなんですが、
どうも
日本人は部分に捉われがちなように思えます。

かといって
他の民族(国民)が
全体を捉えるのに長けているかと問われれば
頷けません。
(世界をご覧になればお分かりのように)

ただ、
私が感じるのは
今という時は
視点を部分から全体にシフトする時期なのではないか
ということです。

きっと、部分にこだわり過ぎたあまり
全体的なバランスを見て
それを整えることを
すっかり忘れてしまったのでしょう。

毎日
生徒達と関わっていると
そんなことを感じずに生きる日は
一日としてありません。

宇宙が生まれた目的、
それから今までの歴史、
そして未来。

自分という個から
家庭→地域→国家→世界→地球→宇宙へと繋がる
その関わり。

全体があって始めて部分が存在する。
そして
部分なくして全体もまた在りえない。


視点は常に全体に置き
部分をありのままの姿で生きるのが
これから神として生きていく
私たちの在り方なのかな。


この『全体と部分』って
もしかしたら『永遠と今』とも置き換えられる!?

まあまあ、それは良いとして
これらのことを伝えたいと願わない日は
一日としてありません。

そのために
私はそれを表現して生きていく。

そのための素晴らしい出会いが
今もこれからも用意されていることに感謝しながら
一歩一歩
私の道を築いていきます。

『私の前に道はない
私の後ろに道はできる』

中学時代から大好きな
高村光太郎の
あまりにも有名な詩。

この詩に
なぜこんなにも心動かされるのか
最近になって
ようやく分かりました。

自ら新しい道を創っていく者たちへの詩。

それは私たちの詩。



by bellesames | 2006-01-25 01:36
2006年 01月 24日
男と女
春を見つけたと思ったら、
土の中から
ムクッと芽が出てくる途中の
動いてる地表みたいに
そこかしこで
何やら動き出してるぞ。

そしたら
あら?あらら?
という具合に
面白いシンクロや発見が生まれた。

その一つは男女性のこと。

どちらも同じ親をもちながらも、
男と女は根本の性質が違うんだということ。
だから永遠に理解できなくて当たり前。

前々から薄々感じていたことではあったが、
ここ最近の自分の周りを見渡して
改めて納得させられた。

そして思った。

「あ、わたし、女だったわ。。。。」(笑)

今更何を、であるが
女性の愛し方と男性の愛し方の違いを
しみじみと感じた。

女性の愛は広くて深い。
やはり、命を生むという役割を担っているからなのか、
何事も受け止め、受け入れ、愛し、
愛から真理を分かるようになっている。

男性の愛は真っ直ぐで迷いがない。
真理という目的に向かって一直線。
たくましく、論理的に突き進む。
そして真理に出会うことで
愛を分かるようになっている。

『人が神として生きる時』の中でも
神は語っている。

男性は女性よりも目的を達成しようとする意識やパワーに溢れ
冒険心、チャレンジ精神、勇気、総合するとたくましさに溢れ
物事を理論的に理解しようとする力があります。
そして、温かな愛を兼ね
真実を伸び伸びと実感できる生命です。
全て道は男性の種から生まれ
愛はそれによってのみ意味を持ちます。
意味とは目的になります。

女性は、後から道を理解し
新たな出会いと目的に生きる愛を受け取ることで
命を育み育てる力を発揮することができます。

みんな両方の愛をきちんと受け取ることで
これからの魂は
素晴らしい本来の人間として
価値ある有意義な道をゆくでしょう。


今、この言葉が
私をじんわりと満たしている。
温かく。
柔らかく。

始めは少し抵抗があったけれど
ベストなタイミングで
素直に響いてくる。
これが真理というものか。

神(宇宙)の法則は
即ち
自然の法則であり
生命の法則。

その中には
男と女の本質が組み込まれていて、
生きていれば
いつかそれを分かる日がやって来る。

女性として言わせて貰えば
多分、
愛を分る毎に、
愛が深まる毎に
愛として在る=女性として在ることができると思う。

その時、またひとつ
未来が創られ
道を感じることができる。

なんだかあまりにも素晴らしくて
喜びのあまり
心が震えた。

わたしは
これからも愛していき
愛らしくあろう。

そう覚悟が決まったのでした。




by bellesames | 2006-01-24 23:21
2006年 01月 13日
ウルフルな日々
男60%:女40%。

これが自己分析&ある診断による
私の中の男女比率。

非常に納得(笑)

と、全然関係ない話をしてしまった(笑)。

さて
一週間ほど前のことだが
温泉に入っているとき
母が思い出したように

「今日の新聞みた?」

と聞いてきた。

「みてない」

と言うと
興奮した調子で

「5月(はて、6月だったか?=笑)に
ウルフルズが青森でコンサートに来るんだって~!」

と言うではないか!

ウルフルズ大好きな私は

「えええ!ホント!?」

と聞き返すと

「うん、そうだって~^^ どうする?行く?」

そりゃもちろん

「行きた~い!!」

ということで決まり。

まだ5ヶ月も先の話なのに
親子で興奮して
キャッキャッとはしゃいでしまった(笑)。

こりゃ相当嬉しい。

ウルフル歴はまだ9ヶ月ちょっとの私。
しかも、
『ファンです』と言うのが憚られるほど
『なんちゃって』なのであるが、
トータス松本がとにかく好きで
彼の書く詩と彼らの音楽が
めっちゃ好きやねん!(笑)

トータス松本氏のことは
もちろん、そんなによく知らない。
だけど、この人の在り方って
テレビで見なくても
だれかから話を聞かなくても伝わってくる。
とにかく、熱くて楽しい。
あるがまま。
それが音楽に現れてる。

こういう人がいてくれて
ハチャメチャに嬉しい。

でもね
高校生の時に
彼らの曲がヒットしたとき
私は全然惹かれなかった。

それは、自分が求めていなかったから。
それだけにつきる。

あるがままの自分を
否定して生きていたからねえ(笑)

あれから10年。
何度もくじけて、
ぺしゃんこになって、
クッソー、これでもか!(笑)
と這い上がって
また打ちのめされて・・・

それを繰り返してようやく辿り着いたよ。
この快感に。
心地よさに。
温かさに。
強さに。

今の自分は強いわけじゃないけど
あの頃に比べたら数段たくましくなったと思う(笑)。

ウルフルな日々。
彼らの歌と共に
ハッピーで行こう♪



by bellesames | 2006-01-13 00:10
2005年 12月 29日
未来に生きる
2、3日前のニュース番組で
日本の総人口が戦後始めて減少した
という話題が上っていたのを思い出した。

そこには
ニュースキャスターのほかに
コラムニストやジャーナリスト、学者さんなど
総勢7人くらいが集まっており
それぞれがこのニュースに対する意見を述べていたのだが
うち2人の女性(職業は忘れてしまった)の意見が
非常に興味深かったので
少し話題は古いけど
ここで紹介しようと思う。

『みなさんね、
 やれ少子化で大変だ、
 少子化対策をもっと考えろ、
 女性が子供を生みやすい環境を、だの
 もっと保障や福利厚生を良くしろ、だの仰りますけど
 私は、人口は増え続けなくてはいけないものだとは思いません。

 もちろん税金収入など
 考え直さなくてはいけないことは出てきますけれど、
 むしろ、この流れは
 本来の自然な在り方に戻っていく傾向だと思って
 喜んでいます。』

あっぱれ!!!である。

このお二人の意見を聞いて
心から感動してしまった(T-T)

みんなで頭を抱えて
う~ん、う~ん、と唸っていたのが
こんなシンプルな考え方で
一瞬で解決してしまった!

そおよね~
今までと同じ、もしくはそれ以上の税金を得ることだけを考えてたから
もっと子供産め!だったんだよね~。

そんな不自然なことに
えっこらえっこら汗水たらさなくても
余計な出費しなくても
税金の在り方とか使い道を
人類(国民)にとって
より良い方向に考え直せば良いだけだったんだ~!

ねぇ。

誰もが
『現状維持、またはそれ以上を得たい』
と欲するが故に
適齢期の女性へのプレッシャーが生まれ
子供達へのプレッシャーも生まれた。

でも、今あるものってそんなに良いかい?
今の世の中って
そこまでして守りたいような
素晴らしい世界だろうか?

な~んか
根本的なところがオカシイと思うのは私だけ?

そう思わない人たちが
どんどん増えてきている。
それはとてもワクワクすること。

今という十字の中心に生きる。
そこは時間や空間が消えた
本来の居場所。
愛である神である自分。
それを積み重ねて出来上がっていく未来。

『アカルイミライ』
という夢を決意したら
みんなが手を繋ぐことができる。
同じ声で謳うことができる。

変わるのは政治じゃなくて自分。

そうして
それぞれの今を生きていけば
夢は現実になる。

明日の子供達と一緒に
ひとつの世界という未来に生きよう。



 
by bellesames | 2005-12-29 00:35
2005年 12月 24日
サンタにお願い
欲しいもの?

nothing(何も)。

何もいらない。

だって

必要なものは全てここにあるから。

やせ我慢してるわけじゃない。

ほんとに欲しいものが思いつかないんだ。

でもそうね。

あえていうなら

新しい世界を見たいな。

みんなが手を繋いでひとつになった世界。

温かい喜びの中で

好きなことだけをやって生きていける世界。

子供達が本当の笑顔で

源の愛を感じ

育っていける世界。

日陰で泣いている者のいない

明るい光に溢れた世界。

サンタにお願い。

私たち、その世界を創っていくから

どうか愛を送り続けてくださいね。





by bellesames | 2005-12-24 23:13
2005年 12月 23日
Tune Up
年末に向けて
時間のスピードは加速する。

ほんの一週間前までは
のんきに構えていたのに
いざイベントが押し寄せてくると
瞬く間に過ぎてゆく今の重みを感じる。

一昨日は
勤め先の忘年会がありました。
一ヵ月半前から決まっていたのですが、
とても気が進まず
本気でズル休みまで考えていた私。

実を言うと
職場の同僚達の前では
どうも自分らしく振舞えなくて
(なかなか打ち解ける機会もなくて)
どうやら
私ともっとも縁の遠い
『クール』
という印象をもたれていたようですf(^^;

ところが、
『忘年会』という『お祭り』で
自らの周波数を
ドカンと上げてしてしまいました。
ラジオのダイヤルを一気にまわしたような・・・(笑)。

こういうときって
アルコールの影響はそんなになく、
ただ
自分の中でGoサインを出すだけで
あっと言う間にハイパーになります(笑)。

同僚達も
あれよあれよという間に盛り上がり
まさに無礼講。

2次会のカラオケも
みんなアホ丸出しの大盛り上がりで
終わってみると
この一ヵ月半の憂鬱は一体なんだったのだろう・・・
と馬鹿馬鹿しく感じることしきり。

これを境に
お互いの垣根が消え
これまでより、さらに素直な交流ができそうです。
いやぁ、やっぱりコミュニケーションって偉大ですね。
(単純・・・(^^;)

忘年会にふさわしく
チューン・アップ(調整)ができた夜でした☆

by bellesames | 2005-12-23 23:07